あらゆる競馬サイトを徹底検証!

勝ちうま常勝理論

勝ちうま常勝理論 検証

勝ちうま常勝理論の基本情報

サイト名 勝ちうま常勝理論
URL http://katiuma-jyousyouriron.com/
運営責任者 青山 隆二
住所 大阪府大阪市中央区島之内1丁目19-3 クレディ長堀橋ビル5F
メールアドレス info@katiuma-jyousyouriron.com
電話番号 06-6949-9127

「勝ちうま常勝理論」をくまなく徹底検証!

勝ちうま常勝理論」とは、2018年11月29日に運営が開始された競馬予想サイト。そんな「勝ちうま常勝理論」という競馬予想サイトは、果たして人にオススメするに値するサイトなのか、そして優良な競馬予想サイトなのか。今回はこの「勝ちうま常勝理論」という競馬予想サイトについて検証してみようと思う。

「勝ちうま常勝理論」の非会員ページを検証!

まずは「勝ちうま常勝理論」の非会員ページを検証してみよう。

勝ちうま常勝理論 非会員ページ 検証

「勝ちうま常勝理論」の非会員ページを見ると、「勝ちうま常勝理論」は「【指数】【血統】【LAP】【調教】【データ】【オッズ】【外厩】【AI】など予想ファクターがいろいろあるが、どれもある一面に特化しているにすぎない。」と書いてあった。新参にしてかなり大きく出た感じに見えるこの文章。一体、「勝ちうま常勝理論」はどのような予想を行っているのだろうか?

勝ちうま常勝理論 非会員ページ 検証

「勝ちうま常勝理論」の非会員ページを見ると、「勝ちうま常勝理論」では「その分野のスペシャリテと業界関係者と提携して分析を行っている」と書いてあった。業界関係者と提携して分析を行っているのは、はっきりいってどこの競馬予想サイトでも普通に行われていることであり、目新しさが何もない。

ところで、「スペシャリテ」とは、「レストランの“顔”となる看板料理」のことであるが、いったい「勝ちうま常勝理論」は何を言いたいのだろうか?w

勝ちうま常勝理論 非会員ページ 検証

「勝ちうま常勝理論」の非会員ページの下部には、「第38回ジャパンカップ」での払い戻し動画が4本公開されていた。これまでに検証してきたサイトでも払い戻し動画を公開しているサイトはあったが、たいていの場合でボロが出ていた。そもそも払戻であれば第三者を用意できるうえに、実際にサイトが提供した情報なのかどうかが分からない。

なお、「勝ちうま常勝理論」はこうして「第38回ジャパンカップ」での払い戻し動画を出しているが、開催日は2018年11月25日である。「勝ちうま常勝理論」のサイトのドメインが取得されたのが2018年11月29日であることから、サイトが存在していない時点で情報の提供が行えるはずがないのだ。

「勝ちうま常勝理論」の非会員ページを検証したところで、さっそく、「勝ちうま常勝理論」が的中実績の捏造を行っていることが確認できた。とりあえずこのまま検証を続けていく。

「勝ちうま常勝理論」の運営元を検証

会社にもよるが、1つの会社で2つ以上の競馬予想サイトを運営していることがある。それはたいして問題ではないのだが、中には悪徳競馬予想サイトを乱発している会社もあるため、注意が必要である。その点を踏まえ、「勝ちうま常勝理論」の運営元について検証してみよう。

「勝ちうま常勝理論」の特定商取引法に基づく表記を見てみると、販売業者は「株式会社GOALD」、住所は「大阪府大阪市中央区島之内1丁目19-3 クレディ長堀橋ビル5F」と記載されていた。

販売業者の「株式会社ゴールド」から検証を行うと、珍しく会社のサイトが見つかった。どうやらソフトウェア開発やWEBコンテンツ・メディアの企画運営管理などを行っている会社のようだ。

「勝ちうま常勝理論」の会員ページを検証

非会員ページを検証したので、次は会員登録をして会員ページを検証!

勝ちうま常勝理論 会員ページ 検証

「勝ちうま常勝理論」の会員ページは、このようになっていた。ふと右上を見てると、10ptが付与されていた。「1pt=100円」であるため、1,000円分のポイントとなるが、一体どのコンテンツ・情報で利用できるのだろうか?

それを検証しようとしたのだが、「キャンペーン情報」「買い目購入」「ポイント購入」の3ページを確認してもエラー表示が出てきただけだった。果たして運営は行われているのだろうか?

「勝ちうま常勝理論」の会員ページには、無料コンテンツが用意されていた。

コンテンツ名概要
先週の競馬場別傾向データ 毎週月曜日夜更新
検証時は、中山競馬場・阪神競馬場・小倉競馬場の3場の傾向が掲載されていた。だが、終わったレースのことを淡々と書いてあるだけで、これといって必要性が感じられない。
特別戦能力指数1位馬 毎週火曜日夜更新
検証時は、3月2日の計7レースと3月3日の計6レースの能力指数1位とされる競走馬が挙げられていた。こちらもなぜその馬の能力が1位となるのかがまったく記載されておらず、適当に馬を並べているようにしか見えない。
実際のレースにて3着以内に入っていたのはマイネルヴンシュ(2番人気)、ショーム(1番人気)、ナックビーナス(1番人気)、エーティーサンダー(4番人気)、ダノンファンタジー(1番人気)、キロハナ(2番人気)、トリコロールブルー(1番人気)の7頭。それもほとんどは1番・2番人気であるため、ただ人気馬の名前を挙げただけのコンテンツと化している。
重賞データ展望 毎週水曜日夜更新
検証時は、3月2日のチューリップ賞(GII)とオーシャンステークス(GIII)の買える馬・買えない馬の条件が記載されていた。
陣営情報&今週の狙い目 毎週木曜日夜更新
検証時は、3月2日のチューリップ賞(GII)とオーシャンステークス(GIII)、3月3日の弥生賞(GII)の陣営情報が記載されていたのだが、これと言った情報が記載されていなかった。果たしてこのコンテンツの存在意義とは?
坂路スピードランク 毎週金曜日夜更新
検証時は、伸び・瞬発力・持続力などを割り出して、オリジナルのタイム補正をかけて算出したSP値が記載されていた。

検証した結果、「勝ちうま常勝理論」の無料コンテンツは、あまり読む価値が感じられないものであることが分かった。

「勝ちうま常勝理論」の評価・口コミを調査!

「勝ちうま常勝理論」の評価や口コミを調査してみると、以下のような内容が見つかった。

低コスト予想だと1割未満の的中率
高コスト予想でも1割未満の的中率
いかなる予想でも1割未満の的中率


それでも使う?

― クチコミ競馬NOW「勝ちうま常勝理論」より

テキストが崩れてて読みづらい。
そういうところ!ちゃんとしてない感が強い。
内情はよくわからんが

― クチコミ競馬NOW「勝ちうま常勝理論」より

このことから、「勝ちうま常勝理論」が悪徳競馬予想サイトであることがわかった。

「勝ちうま常勝理論」の検証結果のまとめ

「その分野のスペシャリテと業界関係者と提携して分析している」ことをアピールしている量産型競馬予想サイト。

的中実績に捏造した箇所が見つかった。さらに誤字・脱字などもあり、サイトの運営が杜撰であるという印象を持たせる箇所も存在した。

これにより、「勝ちうま常勝理論」を悪徳競馬予想サイトと評価した。

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2 件の口コミ “勝ちうま常勝理論”

  • おいおいさん

    このサイトって「勝ちうま“常勝”理論」なの?それとも「勝ちうま“上昇”理論」なの?
    どっちかはっきりしてくれない?

  • 匿名さん

    的中実績をサイト上ではなく、メールだけで流してるところがすごく怪しい。
    本当に当たるの?

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