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【2020年 第25回NHKマイルカップ】特徴まとめ

NHKマイルカップ 特徴

NHKマイルカップ(エヌエイチケイマイルカップ)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝1,600mを舞台に開催している中央競馬の重賞競走。正賞はNHK杯と日本馬主協会連合会会長賞で、競走名の「NHK」とは寄贈賞を提供している特殊法人日本放送協会の略称であり、東京都渋谷区神南に本部を置く放送局である。

NHKマイルカップは、1953年から1995年まで東京優駿(日本ダービー)のトライアル競争とされていた「NHK杯」を前身としている。創設当時は、クラシック競争に出走できなかった外国産馬や短距離適性のある競走馬に目標となるGI競走を4歳(現3歳)春季に創設しようと機運が高まっていて、1996年に東京競馬場の芝1,600mを舞台とした4歳(現3歳)マイル王決定戦として、「NHKマイルカップ」が新設された。

創設当初より外国産馬の出走が可能であるほか、指定交流競走として所定の条件を満たした地方競馬所属の競走馬も出走可能で、2009年より外国調教馬の出走も可能となった。

また、NHK交響楽団のメンバーが、発走前のファンファーレを生演奏する年も存在する。

【2020年 第25回NHKマイルカップ】コースの特徴

2020年 第25回NHKマイルカップ コース特徴

NHKマイルカップのコースの特徴を見てみよう。NHKマイルカップのコースは、2コーナーにあるスタート地点から、3コーナーへとまっすぐ向かっていくレイアウトとなっており、向上面半ばに上り坂があり、そこから3コーナーにかけて下っていくことになる。

NHKマイルカップのコースの特徴として、直線に向かってすぐに約160mの上り坂(高低差2m)があり、その後300mはほぼ平坦となっている。最後の直線距離は525.9m。

NHKマイルカップのコースは、前半が速くなりやすく、坂を上った後にゴール前においてもう一段末脚を伸ばすことが要求されるという特徴を持つ。速い時計の決着となると、スプリンタータイプ・インを回ってくる競走馬が好走しやすくなっており、逆に時計がかかる場合は、末脚がしっかしタイプ・中距離型の競走馬が好走しやすくなっている。

【2020年 第25回NHKマイルカップ】過去10レースの優勝馬

続いてはNHKマイルカップの過去10年の優勝馬を見ていこう。

回数 開催日 距離 馬名 性齢 人気 タイム
第15回 2010年5月9日 1600m ダノンシャンティ 牡3 1 1:31.4
第16回 2011年5月8日 1600m グランプリボス 牡3 1 1:32.2
第17回 2012年5月6日 1600m カレンブラックヒル 牡3 1 1:34.5
第18回 2013年5月5日 1600m マイネルホウオウ 牡3 10 1:32.7
第19回 2014年5月11日 1600m ミッキーアイル 牡3 1 1:33.2
第20回 2015年5月10日 1600m クラリティスカイ 牡3 3 1:33.5
第21回 2016年5月8日 1600m メジャーエンブレム 牝3 1 1:32.8
第22回 2017年5月7日 1600m アエロリット 牝3 2 1:32.3
第23回 2018年5月6日 1600m ケイアイノーテック 牡3 6 1:32.8
第24回 2019年5月5日 1600m アドマイヤマーズ 牡3 2/td>

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【2020年 第25回NHKマイルカップ】レース傾向

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