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【2019年 第49回高松宮記念】特徴まとめ

高松宮記念(たかまつのみやきねん)は、日本中央競馬会(JRA)が中京競馬場の芝1,200mを舞台に開催している重賞競走。正賞は名古屋市長賞、名古屋競馬株式会社賞、日本馬主協会連合会会長賞。

高松宮記念は、1967年に創設された4歳(現3歳)以上の競走馬による重賞競走「中京大賞典(ちゅうきょうだいしょうてん)」を前身としている。1970年に高松宮宜仁親王から優勝杯が下賜されたのをきっかけに、1971年に「高松宮杯(たかまつのみやはい)」に改称されたうえに親切された。

1971年に中京競馬場に新設された芝2,000mで、夏の中京開催を飾る中距離の名物競走とされ、1984年にグレード制が導入されたことに伴い、GIIに格付けされた。

1996年に中央競馬の短距離競走体系が改善・整備され、高松宮杯は施行距離が芝1,200mに短縮されたうえに、施行時期が5月に変更された。同時にGIに格上げされ、中央競馬の中山・東京・京都・阪神といった中央場所以外の競馬場では初の常設のGI競走として、春の短距離王決定戦に位置付けられた。

1998年に現行の「高松宮記念」に改称され、2000年に施行時期が3月、競争条件が「5歳(現4歳)以上」に変更された。

2005年に創設された国際スプリントシリーズ戦「グローバル・スプリント・チャレンジ」に2011年より構成レースの一つとなり、2013年まで第2戦、2014年から2017年まで第3戦として施行された。2018年以降は休止状態。

1989年より外国産馬、1996年より地方競馬所属の競走馬、2001年より外国調教馬の出走が可能となった。

【2019年 第49回高松宮記念】コースの特徴

2019年 第49回高松宮記念 コース特徴

高松宮記念のコースの特徴を見ていこう。高松宮記念のコースは、向正面の半ばからスタートするレイアウトになっていて、3コーナーまでの距離は約300m。

スタートから100mを過ぎた辺りから直線の入り口にかけて緩い下り坂となっているが、前半の流れは落ち着くことが多いという特徴がある。直線は412.5mと十分な長さがあり、残り340m付近から約100mの急な上り坂がある。

高松宮記念のコースの特徴は、芝1,200mとしてはタフなコース設定となっており、スピードだけで押し切るには難しく、馬力が要求される。

【2019年 第49回高松宮記念】過去10レースの優勝馬

続いてマーチステークスの過去10年の優勝馬を見ていこう。

回数開催日距離馬名性齢人気タイム
第39回2009年3月29日1200mローレルゲレイロ牡531:08.0
第40回2010年3月28日1200mキンシャサノキセキ牡711:08.6
第41回2011年3月27日1200mキンシャサノキセキ牡831:07.9
第42回2012年3月25日1200mカレンチャン牡521:10.3
第43回2013年3月24日1200mロードカナロア牡511:08.1
第44回2014年3月30日1200mコパノリチャード牡431:12.2
第45回2015年3月29日1200mエアロヴェロシティ騸741:08.5
第46回2016年3月27日1200mビッグアーサー牡511:06.7
第47回2017年3月26日1200mセイウンコウセイ牡451:08.7
第48回2018年3月25日1200mファインニードル牡521:08.5

【2019年 第49回高松宮記念】レース傾向

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