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【2019年 第67回京都新聞杯】特徴まとめ

京都新聞杯(きょうとしんぶんはい)は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場の芝2,000mを舞台に開催している中央競馬の重賞競走。正賞は京都新聞杯で、寄贈賞を提供する京都新聞社は、京都府京都市に本社を置く新聞社である。

京都新聞杯は、1953年に菊花賞の前哨として「京都盃(きょうとはい)」という名称で創設された。出走馬は4歳(現3歳)馬。1971年に現行の「京都新聞杯」に改称された。

創設当時は、10月の京都競馬場の芝2,400mで施行され、1967年から1999年までは菊花賞トライアルに指定されていた。距離と施行場、そして競争条件は幾度か変更され、1984年にグレード制導入によってGIIに格付けされた上に芝2,200での施行となったが、2000年に菊花賞の施行時期が10月に繰り上げられたのを機に、菊花賞トライアルの指定から外された。さらに、施行時期が5月に移設されたうえに、距離が芝2,000mに短縮され、その後2002年に芝2,200mに戻された。

1995年より地方競馬所属の競走馬、2000年より外国産馬、2009年より外国調教馬の出走が可能となった。

【2019年 第67回京都新聞杯】コースの特徴

2019年 第67回京都新聞杯 コース特徴

京都新聞杯のコースの特徴を見ていこう。京都新聞杯のコースはスタート地点から1コーナーまでの距離が約400mもあり、1コーナーまでに円滑にポジションが決まることが多く、決まった隊列のまま淡々と流れやすいという特徴がある。

3コーナーの下り坂付近からペースが上がり、直線は平坦となっている。一瞬の脚を要求されるレースよりも、後半にて長く脚を使い続けることが要求されるレースになりやすいという特徴を持っている。

京都競馬場の芝は移動柵がA~Dコースまで取れることから、良好なコンディションが保たれやすく、終始インコースの良い状態が続きやすい。クラシックレースやジャパンカップとは異なる距離とコースで、独特の適性が問われる舞台であり、この距離を得意とする【2,200m巧者】が実績を持つ競走馬を負かすというのも、京都新聞杯のコースの特徴である。

【2019年 第67回京都新聞杯】過去10レースの優勝馬

続いては京都新聞杯の過去10年の優勝馬を見ていこう。

回数開催日距離馬名性齢人気タイム
第57回2009年5月9日2200mベストメンバー牡312:13.0
第58回2010年5月8日2200mゲシュタルト牡332:12.8
第59回2011年5月7日2200mクレスコグランド牡332:13.5
第60回2012年5月5日2200mトーセンホマレボシ牡352:10.0
第61回2013年5月4日2200mキズナ牡312:12.3
第62回2014年5月10日2200mハギノハイブリッド牡332:11.0
第63回2015年5月9日2200mサトノラーゼン牡322:11.3
第64回2016年5月7日2200mスマートオーディン牡312:12.6
第65回2017年5月6日2200mプラチナムバレット牡322:15.2
第66回2018年5月5日2200mステイフーリッシュ牡372:11.0

【2019年 第67回京都新聞杯】レース傾向

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