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【2019年 第53回小倉大賞典】特徴まとめ

小倉大賞典(こくらだいしょうてん)は、日本中央競馬会(JRA)が小倉競馬場の芝1,800mを舞台に開催している重賞競走。正賞は福岡県知事賞。

小倉大賞典は、1967年に4歳(現3歳)以上の競走馬による重賞競走として創設され、マイル~中距離路線での飛躍を狙う競走馬にとって重要な一戦とされている。

施行距離・施行時期・出走資格について幾度か変更されたのち、2000年に競馬番組が改定されて以降は施行時期は2月に定着した。現在では第1回小倉競馬の名物レースとして親しまれている。

1999年から2000年までと、2005年以降より外国産馬、2009年より外国調教馬の出走が可能となった。

【2019年 第53回小倉大賞典】コースの特徴

2019年 第53回小倉大賞典 コース特徴

小倉大賞典のコースの特徴を見てみよう。小倉大賞典のコースは、スタート地点から1コーナーまでの距離が300m弱と短い。

先行争いが激しくなることもあるが、決勝線から2コーナー入り口にかけて上り坂があるため、ここでペースが落ちることが多いという特徴がある。また、2コーナーから向正面までと、3コーナーから4コーナーまでが下り坂となっていて、直線は平坦になっている。

小倉大賞典のコースは、前半に無理をせず好位置を取れる競走馬もしくはインコースで脚をためる競馬が可能な競走馬が好走しやすいという特徴がある。

【2019年 第53回小倉大賞典】過去10レースの優勝馬

続いて小倉大賞典の過去10年の優勝馬を見ていこう。

回数開催日距離馬名性齢人気タイム
第43回2009年2月7日1800mサンライズマックス牡571:44.9
第44回2010年2月6日1800mオースミスパーク牡571:47.2
第45回2011年2月5日1800mサンライズベガ牡761:45.3
第46回2012年2月4日1800mエーシンジーライン牡751:46.3
第47回2013年2月17日1800mヒットザターゲット牡561:46.4
第48回2014年2月23日1800mラストインパクト牡411:45.3
第49回2015年2月22日1800mカレンブラックヒル牡631:48.3
第50回2016年2月21日1800mアルバートドック牡421:46.7
第51回2017年2月19日1800mマルターズアポジー牡541:45.8
第52回2018年2月18日1800mトリオンフ騸411:46.1

【2019年 第53回小倉大賞典】レース傾向

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