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【2019年 第64回京王杯スプリングカップ】特徴まとめ

京王杯スプリングカップ(けいおうはいスプリングカップ)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝1,400mを舞台に開催している中央競馬の重賞競走。正賞は京王電鉄株式会社で、寄贈賞を提供している京王電鉄は、東京都多摩市に本社を置く鉄道会社である。

京王杯スプリングカップは、1956年に「スプリングハンデキャップ」という名称で5歳(現4歳)以上の競走馬による重賞として創設された。1960年に名称が「京王杯スプリングハンデキャップ(けいおうはいスプリングハンデキャップ)」に変更され、1984年に現名称に変更された。

創設当初は、2月下旬から3月上旬の芝1,600mにて施行されていたが、1972年に施行時期が春季後半の東京開催で定着し、施行距離が幾度か変更されたのちに1981年に芝1,400mで定着した。1984年にグレード制が導入されたことによりGIIに格付けされて、安田記念の重要な前哨戦とされるようになった。2014年の開催より、京王杯スプリングカップの優勝馬に安田記念の優先出走権が付与されるようになった。

1984年より外国産馬、1994年より外国調教馬、1995年より地方競馬所属の競走馬の出走が可能となった。

【2019年 第64回京王杯スプリングカップ】コースの特徴

2019年 第64回京王杯スプリングカップ コース特徴

京王杯スプリングカップのコースの特徴を見てみよう。京王杯スプリングカップのコースは、バックストレッチ半ばからのスタートとなり、3コーナーまでの距離が約350mとなっている。

京王杯スプリングカップのコースの特徴として、スタート直後に上り坂があり、これを越えると3コーナーまで下り坂となっているが、前半は比較的にゆったりと流れることが多いということが挙げられる。

京王杯スプリングカップのコースの直線距離は525.9mで、直線に向いてすぐのところに約160mの上り坂(高低差2m)があり、その後の300mはほぼ平坦となる。前半が遅く流れるが、上がりが速くなるケースが多いというのも、この京王杯スプリングカップのコースの特徴となっている。

芝1,400mは、スプリンター(芝1,200m巧者)にとってもマイラー(芝1,600m巧者)にとってもベストな距離ではなく、同時に重賞においてはGI競走の前哨戦として開催されることが多い距離である。先行してスピードを持続することができる能力を持った競走馬が好走するケースが多い。

【2019年 第64回京王杯スプリングカップ】過去10レースの優勝馬

続いては京王杯スプリングカップの過去10年の優勝馬を見ていこう。

回数開催日距離馬名性齢人気タイム
第54回2009年5月16日1400mスズカコーズウェイ牡581:20.6
第55回2010年5月15日1400mサンクスノート牡5101:19.8
第56回2011年5月14日1400mストロングリターン牡541:20.2
第57回2012年5月12日1400mサダムパテック牡441:20.1
第58回2013年5月11日1400mダイワマッジョーレ牡411:20.6
第59回2014年5月17日1400mレッドスパーダ牡8101:19.7
第60回2015年5月16日1400mサクラゴスペル牡751:21.6
第61回2016年5月14日1400mサトノアラジン牡531:19.6
第62回2017年5月13日1400mレッドファックス牡621:23.2
第63回2018年5月12日1400mムーンクエイク騸541:19.5

【2019年 第64回京王杯スプリングカップ】レース傾向

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