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【2019年 第36回フェブラリーステークス】特徴まとめ

フェブラリーステークスは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場のダート1,600mを舞台に開催している重賞競走。正賞は日本馬主協会連合会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、日本地方競馬馬主振興会会長賞、ブリーダーズカップチャレンジ賞。

競走名の「フェブラリー(February)」とは、2月を意味する英語である。

フェブラリーステークスは、1984年に創設された「フェブラリーハンデキャップ」が前身で、JRAが施行するダート重賞競走の中で最も古い歴史を持つ競走。当初は東京競馬場ダート1,600mで施行され、格付はGIIIだった。1994年にGIIに昇格するとともに負担重量が別定に変更され、名称も現行の「フェブラリーステークス」に改称された。

その後、中央競馬と地方競馬の交流競走が拡大される中、1997年に中央競馬のダート重賞競走史上初のGIに格付けされて、負担重量も定量に変更されて、国内の上半期のダート最強馬決定戦に位置付けられた。2007年に国際競走に指定されたことを受け、外国調教馬の出走も可能となった。

2016年よりブリーダーズカップ・チャレンジの対象競走に指定され、優勝馬には当該年のブリーダーズカップ・クラシックへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与されることとなった。

【2019年 第36回フェブラリーステークス】コースの特徴

2019年 第36回フェブラリーステークス コース特徴

フェブラリーステークスのコースの特徴を見ていこう。フェブラリーステークスのコースは2コーナー奥の芝からのスタートとなる。向正面のダートへ合流するまでの距離は約150mもある。

3コーナーにまっすぐ向かっていくレイアウトであることから、スタート直後に馬群が密集しづらく、ポジション取りでごちゃつくことは少ないという特徴がある。向正面半ばには緩やかな上り坂があり、上った後は3コーナーに向かって緩やかな下り坂となっている。4コーナーを回って最後の直線の距離は501.6mでJRAのダートコースの中では最長となっている。

フェブラリーステークスのコースは、スプリンタータイプの競走馬にはタフなコースで、中距離タイプの競走馬は道中の淀みなく速い流れについていけるスピードが要求される。

【2019年 第36回フェブラリーステークス】過去10レースの優勝馬

続いてフェブラリーステークスの過去10年の優勝馬を見ていこう。

回数開催日距離馬名性齢人気タイム
第26回2009年2月22日1600mサクセスブロッケン牡461:34.6
第27回2010年2月21日1600mエスポワールシチー牡511:34.9
第28回2011年2月20日1600mトランセンド牡511:36.4
第29回2012年2月19日1600mテスタマッタ牡671:35.3
第30回2013年2月17日1600mグレープブランデー牡531:35.1
第31回2014年2月23日1600mコパノリッキー牡4161:36.0
第32回2015年2月22日1600mコパノリッキー牡511:36.3
第33回2016年2月21日1600mモーニン牡421:34.0
第34回2017年2月19日1600mゴールドドリーム牡421:35.1
第35回2018年2月18日1600mノンコノユメ騸641:36.0

【2019年 第36回フェブラリーステークス】レース傾向

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