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【2018年 第38回新潟2歳ステークス(GⅢ)】の穴馬予想

第38回新潟2歳ステークス(GIII) 穴馬予想

新潟2歳ステークスは、1968年に3歳(現2歳)馬によるオープン競走として創設された競走だ。

新潟2歳ステークスが新潟競馬場の芝外回りの1,600mで開催されるようになった2002年以降、連対を果たした競走馬のうち、2004年の1着馬のマイネルレコルト(同年の朝日杯フューチュリティステークス)、2011年の2着馬ジェスタウェイ(2014年の安田記念)をはじめとした6頭が、後のJRAのGI競走を制している。

阪神ジュベナイルフィリーズや朝日杯フューチュリティステークスと同様に1,600mで開催されるレースであることから、最優秀2歳牝馬や最優秀2歳牡馬などのJRA賞のタイトル争いに向けても見逃せない一戦となる。

そんな新潟2歳ステークスから、当サイトがオススメする穴馬はスティルネスだ。

【第38回新潟2歳ステークス】の穴馬・スティルネスの近走

まずは、スティルネスの近走を見ていこう。スティルネスは、前走2歳新馬において3番人気で中団の前でレースを進め、3~4コーナーにて前に取り付いて直線抜け出し、2着馬のミヤコローズに2.1/2馬身差をつけて優勝した。

ちなみにスティルネスは、前走がデビュー戦であり、この新潟2歳ステークスが2戦目となる。果たしてこの新潟2歳ステークスでは、どのような走りを見せてくれるのか?

データから見た新潟2歳ステークスの傾向と穴馬・スティルネス

続いてはデータを紐解いていこう。

新潟2歳ステークスの過去10年の開催で3着以内に入った競走馬30頭のうち27頭は、前走の馬体重が「440kg以上490kg未満」。「440kg未満」や「490㎏以上」の競走馬が3着以内に入ったのは、それぞれ2010年の3着馬レッドセインツ、2011年の2着馬ジャスタウェイが最後となるため、小柄な競走馬やその逆に馬格がある競走馬は過信禁物という傾向にある。

他にも見ていくと、新潟2歳ステークスは前走との間隔に余裕のある競走馬が好走する傾向が見え、前走との間隔が「中3週以内」の競走馬の3着内率が5.1%であるのに対し、「中4週以上」の競走馬の3着内率が28.6%だった。

また、近年の新潟2歳ステークスはオープンクラス初挑戦となる競走馬が中心となっており、JRAの重賞またはオープン特別への出走経験がある競走馬の3着内率が4%であるのに対し、JRAの重賞またはオープン特別への出走経験がない競走馬の3着内率が21.1%と大きく上回っていた。

上に挙げた傾向について、スティルネスは【前走との感覚が中4週以上】であることと、【JRAの重賞またはオープン特別への出走経験がない】という点が当てはまっており、今回の新潟2歳ステークスで好走する可能性が大いに考えられる。

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