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【2019年 第71回朝日杯フューチュリティステークス(GI)】の穴馬予想

朝日杯フューチュリティステークスは、2014年に中山から阪神へと舞台が移り、2017年より12月最終週に芝2,000mのGI競走・ホープフルステークスが創設されたが、現在でも世代の頂点を争う一戦として位置づけられている。というのも、この朝日杯フューチュリティステークスを制するということは、来春のクラシック戦線へ向けて大きな意味を持つからだ。

そんな朝日杯フューチュリティステークスから、当サイトがオススメする穴馬はウイングレイテストだ。

【2019年 第71回朝日杯フューチュリティステークス(GI)】の
穴馬・ウイングレイテストの近走

2019年 第71回朝日杯フューチュリティステークス(GI) 穴馬予想

まずは、ウイングレイテストの近走を見てみよう。

ウイングレイテストは、6月の東京での2歳新馬でデビューし、単勝1番人気で2着に入った。続く7月の福島での2歳未勝利で単勝1番人気の支持に応えて勝利し、前走のデイリー杯2歳ステークス(GII)では、単勝7番人気ながらも2着に入った。

いずれのレースも馬券内に入ることに成功しているウイングレイテスト。前走においてはスタートの出方が良かったことから、この調子で番手を取ることができれば、朝日杯フューチュリティステークスでも活躍できることだろう。

データから見た朝日杯フューチュリティステークスの傾向と穴馬・ウイングレイテスト

続いては、朝日杯フューチュリティステークスのデータを紐解いていこう。

過去10年の開催において、これまでに出走したレースにおける最低単勝人気が1番人気もしくは2番人気だった競走馬が好走する傾向にあり、1番人気だった競走馬は勝率31.3%・連対率31.3%・3着内率43.8%、2番人気だった競走馬は勝率13.6%・連対率27.3%・3着内率36.4%と高い数値をマークしていた。特に、部隊が阪神競馬場に移されてからは、最低単勝人気が1番人気の競走馬が3頭、2番人気の競走馬が2勝を挙げている。

また、過去に出走したレース距離と出走数もポイントとなっており、過去5年における優勝馬はいずれもキャリア4戦以下で、出走したレースが全て芝1,500m以上であった。

ウイングレイテストは、最低単勝人気がデイリー杯2歳ステークス(GII)での7番人気、これまでに出走した3レースはいずれも芝1,500m以上で、後者のみ上記の好走傾向に当てはまっている。また重馬場でも十分な走りを見せている上に、芝1,400m~1,600mを適正距離とするスクリーンヒーロー産駒であることから、朝日杯フューチュリティステークスで好走する可能性が大いにある。

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