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【2019年 第37回ローズステークス(GII)】の穴馬予想

2019年 第37回ローズステークス(GII) 穴馬予想

ローズステークスは、波乱の決着も少なくない難解なトライアル戦として知られている。

過去23回の秋華賞の3着内馬69頭のうち39頭は、このローズステークスに出走していた。ちなみに、ローズステークスの着順が3着以内であった競走馬は、秋華賞で(9・13・8・36)で、3着内率45.5%と非常に優秀な成績を収めている。

本番に直結する重要なトライアル競走と言われ、2008年以降の11回の開催のうち9回は3連複で100倍以上、8回は③連単が1000倍以上の配当となっていた。

そんなローズステークスから、当サイトがオススメする穴馬はアルティマリガーレだ。

【2019年 第37回ローズステークス(GII)】の穴馬・アルティマリガーレの近走

まずは、アルティマリガーレの近走を見てみよう。

アルティマリガーレは、5月の3歳500万下では単勝3番人気で2着、6月の3歳以上1勝クラスと前走の長久手特別(2勝クラス)では単勝1番人気の支持に応えて1着を獲った。

アルティマリガーレにとって初の重賞競走となるローズステークス(GII)。この好調の波に乗って初の重賞競走で好走することが期待される。そのうえ、未勝利戦では操縦性の高さをうかがわせており、今後レースレベルを上げていけば活きてくるだろう。

データから見たローズステークスの傾向と穴馬・アルティマリガーレ

続いては、ローズステークスのデータを紐解いていこう。

過去10年の開催において、前走で好走していた競走馬がローズステークスでも好走する傾向にあり、前走で4着以内に入っていた競走馬は、勝率10.2%・連対率19.3%・3着内率27.3%と高い数値をマークしていた。その一方で、前走で5着以下だった競走馬は勝率1.5%・連対率4.5%・3着内率9.1%と苦戦していた。

また、ゴール前の直線に急坂があるコースでの実績もポイントとなっており、「中山・中京・阪神のいずれかの1,600m以上のレース」で優勝経験のある競走馬は、勝率13.2%・連対率18.4%・3着内率27.6%と高い数値をマークしていた。

アルティマリガーレは、前走が中京競馬場での長久手特別(2勝クラス)で1着に入っていたことから、上記の好走傾向に当てはまっている。母が短距離を得意としていたアルティマトゥーレであることから少々心配なところがあるが、その近親には地中長距離で結果を残したキャプテントゥーレやクランモンタナがいる。あとは、未勝利戦で見せた操縦性の高さをどう活かすかがカギとなるだろう。

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