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【2019年 第39回新潟2歳ステークス(GIII)】の穴馬予想

2019年 第39回新潟2歳ステークス(GIII) 穴馬予想

新潟2歳ステークスは、新潟競馬場の芝1,600mを舞台に行われる2歳重賞だ。

過去10年の開催では、単勝1番人気の支持を得た競走馬と3番人気の支持を得た競走馬がそれぞれ4勝と、上位人気馬の優勝が多い。しかし、その一方で単勝6番人気以下の競走馬から12頭が3着以内に入るといった、下位人気の競走馬が低評価を覆すケースも多く見られる。

そんな新潟2歳ステークスから、当サイトがオススメする穴馬はサナチャンだ。

【2019年 第39回新潟2歳ステークス(GIII)】の穴馬・サナチャンの近走

まずは、サナチャンの近走を見てみよう。

サナチャンは、6月の2歳新馬でデビューし、重馬場かつ単勝11番人気でありながら、1着を獲った。

サナチャンにとって初となる重賞が今回の新潟2歳ステークス。直線で終われるとふらふらしたりする競走馬が多い新馬戦の中で、しっかりとした走りを見せたサナチャンが、今回の新潟2歳ステークスでどんな走りを見せてくれるのかとても気になるところだ。

データから見た新潟2歳ステークスの傾向と穴馬・サナチャン

続いては、新潟2歳ステークスのデータを紐解いていこう。

過去10年の開催において、前走1600m以上の競走馬が好走する傾向にあり、特に前走が芝1,600mだった競走馬は勝率11.9%・連対率19%・3着内率28.6%と高い数値をマークしていた。優勝馬が出ていない「前走が芝1,800m」組も2014年以降は2着に4回入っており、連対率で14.3%、3着内率で17.9%をマークしている。

また、デビュー戦が行われた競馬場もポイントとなっており、前走が中京競馬場だった競走馬が勝率20%・連対率20%・3着内率25%、前走が東京競馬場だった競走馬が勝率2.9%・連対率17.1%・3着内率22.9%と高い数値をマークしている。

サナチャンは、デビュー戦が東京競馬場の芝1,600mで開催された2歳新馬であるため、上記の好走傾向に当てはまっている。前走の馬場やラップを見ても実力があることは確かであるため、今回の新潟2歳ステークスでも好走することに大いに期待できる。

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