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【2019年 第24回ユニコーンステークス(GIII)】の穴馬予想

2019年 第24回ユニコーンステークス(GIII) 穴馬予想

ユニコーンステークスの優勝馬は、昨年の優勝馬のルヴァンスレーヴが後のチャンピオンズカップをはじめとするGI・JpnI戦で3勝を挙げて、同年のJRA賞最優秀ダートホースに輝くなど、ダート戦線を牽引するスターホースとなった競走馬が多く存在している。今年もまた新たなスター候補が出走することが期待される。

そんなユニコーンステークスから、当サイトがオススメする穴馬はエルモンストロだ。

【2019年 第24回ユニコーンステークス(GIII)】の穴馬・エルモンストロの近走

まずは、エルモンストロの近走を見てみよう。

エルモンストロは、今年1月の白梅賞(500万下)では5番人気で7着、今年2月のくすのき賞(500万下)では5番人気で3着、前走の3歳500万下では1番人気の支持に応えて1着と好調である。

エルモンストロにとっては、2018年の新潟2歳ステークス(GIII)以来の重賞競走。エルモンストロは、芝適性のルーラーシップ産駒であるが、ダートの走りにも慣れてきており、前向きなところからマイル向きという見方もされている。

データから見たユニコーンステークスの傾向と穴馬・エルモンストロ

続いてはユニコーンステークスのデータを紐解いていこう。

過去10年の開催において、前走がオープンクラスのダート戦だった競走馬が好走する傾向にあり、該当馬は9頭であるものの、前走が地方競馬のダート競走だった競走馬の3着内率が55.6と高い数値をマークしている。ダートのオープン特別から出走してきた競走馬も3着内率29.4%と退会数値をマークしている一方、芝のレースから出走してきた競走馬はいずれも4着以下に敗れている。

また、前走5番人気以内の競走馬が好走する傾向にもあり、前走で1番人気の支持を得ていた競走馬は、連対率28.6%・3着内率で39.3%と高い数値をマークしていた。ちなみに前走で6~9番人気だった競走馬から2頭が着に入っているが、この2等はいずれも前走がオープンクラスのダート戦であるうえに、2着以内に入っていた競走馬である。

エルモンストロは、前走が500万下のダートのレースで、1番人気の支持を得ていた。500万下のダート競走から出走した競走馬も、過去に4頭3着内に入っており、そこにダートの走りに慣れてきたエルモンストロが加わることも大いに考えられる。

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