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【2019年 第14回ヴィクトリアマイル(GⅠ)】の穴馬予想

2019年 第14回ヴィクトリアマイル(GI) 穴馬予想

ヴィクトリアマイルは、4歳牝馬にとっての春シーズンの大目標となる競走。2014年の開催以降5年連続で単勝5番人気以下の競走の優勝しており、2015年の開催においては5番→12番→18番という順で3連単2070万5810円という超高額配当が付いた。今年も伏兵馬が台頭する可能性が大いに考えられる。

そんなヴィクトリアマイルから、当サイトがオススメする穴馬はアマルフィコーストだ。

【2019年 第14回ヴィクトリアマイル(GI)】の穴馬・アマルフィコーストの近走

まずは、アマルフィコーストの近走を見てみよう。

アマルフィコーストは、1月の石清水ステークス(1600万下)では3番人気で8着と低調。しかしその後は調子を戻していき、2月の京都牝馬ステークス(GIII)では13番人気ながら3着、前走の阪神牝馬ステークス(GII)では12番人気ながらも2着に入っていた。

アマルフィコーストにとって今回のヴィクトリアマイルは、昨年4月に出走した桜花賞以来のGI競走となる。近2走は良馬場での好走であるため、ヴィクトリアマイルが良馬場で開催されるとなれば、アマルフィコーストの好走も大いに考えられる。

データから見たヴィクトリアマイルの傾向と穴馬・アマルフィコースト

続いてはヴィクトリアマイルのデータを紐解いていこう。

過去10年の開催において、若い世代の競走馬が好走する傾向にあり、4歳馬が勝率5.9%・連対率14.1%・3着内率17.6%と他よりも高い数値をマークしている。その一方、7歳以上の競走馬が連に絡んだのは2016年の優勝馬ストレイトガール(当時7歳)のみとなっている。

また、近4走以内の重賞での着順も一つのポイントで、近4走以内の重賞において4から7着に入った競走馬が好走する傾向にもある。過去10年の開催においてこれに該当する競走馬が毎年連対している。

アマルフィコーストは、上記2つの好走条件に合致している。アマルフィコーストは、マイルを適正距離とするダイワメジャー産駒の競走馬。良馬場という条件も揃えば、アマルフィコーストが馬券に絡むことも大いに考えられる。

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