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【2019年 第159回天皇賞・春(GⅠ)】の穴馬予想

2019年 第159回天皇賞・春(GI) 穴馬予想

天皇賞・春では、京都競馬場の芝3,200mを舞台に数々のドラマを生み出してきた。昨年と一昨年は堅い人気での着順で収まっているが、2012年の1番人気馬・オルフェーヴルや2014年の2番人気馬・ゴールドシップ(後に2015年の開催で優勝)など名だたる競走馬が破れてしまうという、「荒れる要素」が絡んでいるという特徴を持つ。今年の開催は、「平成最後のJRA・GIレース」ということもあって、いつも以上に注目を集めている。

そんな天皇賞・春から、当サイトがオススメする穴馬はグローリーヴェイズだ。

【2019年 第159回天皇賞・春(GI)】の穴馬・グローリーヴェイズの近走

まずは、グローリーヴェイズの近走を見てみよう。

グローリーヴェイズは、昨年の佐渡ステークス(1600万下)では1番人気の支持に応えて1着、菊花賞(GI)では12番人気ながら5着、前走の日経新春杯(GII)では1番人気の指示に応えて1着に入っていた。

グローリーヴェイズは、現在好調の傾向にあり、今回の天皇賞・春における有力候補の1頭に挙げられている。

データから見た天皇賞・春の傾向と穴馬・グローリーヴェイズ

続いては天皇賞・春のデータを紐解いていこう。

過去10年の開催において、前年以降のJRAのGI競走にて3着以内に入った経験のある競走馬が好走する傾向にあり、勝率15.6%・連対率31.1%・3着内率40.0%と高い数値をマークしていた。

また、過去10年の優勝馬は4歳~6歳の競走馬で、このうち6歳馬が勝率8.6%と最も高い数値をマークしていた。その反面、7歳以上の競走馬の優勝例がなく、9歳以上の競走馬に至っては3着以内にも入っていないことが分かっている。

グローリーヴェイズは、前年以降のJRAのGI競走で3着以内に入っていない4歳馬。しかし、京都競馬場の芝コースを4戦も走り、いずれも馬券内もしくは掲示板内に入っており、京都競馬場を得意としていることが分かる。馬体が少々重いものの、伸び次第では好走する可能性も考えられる。

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