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【2019年 第50回マイラーズカップ(GⅡ)】の穴馬予想

2019年 第50回マイラーズカップ(GII) 穴馬予想

マイラーズカップは、年の上半期に行われるマイルGIの一つ・安田記念の前哨戦に位置づけられている。2012年に阪神開催から京都開催に変更されてから8度目の施行で、開幕週に移動となったことから毎年1分32秒台と時計の速い決着となっている。平坦コースという特徴から、末脚の切れ味も重要となっている。

そんなマイラーズカップから、当サイトがオススメする穴馬はケイアイノーテックだ。

【2019年 第50回マイラーズカップ(GII)】の穴馬・ケイアイノーテックの近走

まずは、ケイアイノーテックの近走を見てみよう。

ケイアイノーテックは、昨年11月のマイルチャンピオンシップ(GI)で9番人気で11着、12月の阪神カップ(GII)で3番人気で6着、前走の根岸ステークス(GIII)で7番人気で10着となっていた。

ケイアイノーテックは、近走において不調気味にある。ただし、ケイアイノーテックと同じように前走がダート競走だったレッツゴードンキが、自走の高松宮記念で2着に入るという事例があることから、どこまで立て直せるかが、凡走続きから復活するカギとなりうる。

データから見たマイラーズカップの傾向と穴馬・ケイアイノーテック

続いてはマイラーズカップのデータを紐解いていこう。

過去7年の開催において、前走が1,400mのレースだった競走馬が構想する傾向にあり、連対率で45.5%と最も高い数値をマークしていた。ちなみに前走が1,600mだった競走馬も13頭が3着以内に入っているものの、出走頭数の多さから連対率は8.2%と低い。

また、5歳以下の競走馬が構想する傾向にもあり、3着以内に入っていた21頭のうち15頭は5歳以下の競走馬だった。さらに、過去7年の開催で、単勝6番人気以下の競走馬が3着以内に6頭入っているが、そのうちの2頭は4歳馬で、3頭は5歳馬であることがわかっている。

ケイアイノーテックは、下位人気の4歳馬であり、前走が1,400mのレースであることから、上記の好走傾向に当てはまっている。ズブいもののいい脚を長く使えるタイプであることから、体の仕上がり具合では馬券に絡んでくる可能性も大いに考えられる。

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