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【2018年 第63回有馬記念(GⅠ)】の穴馬予想

2018年 第63回有馬記念(GI) 穴馬予想

有馬記念は、今年活躍したスター級の競走馬が一堂に会する年末の国民的行事となっている重賞競走だ。

昨年の開催では、単勝1番人気の支持に応え、優勝馬となったキタサンブラックは、引退レースとなったこのレースで通算GI勝利数を7に伸ばした。今年も期待を背負った実績馬が、支持に応えて勝利を収めるのか注目だ。

そんな有馬記念から、当サイトがオススメする穴馬はサトノダイヤモンドだ。

【2018年 第63回有馬記念(GI)】の穴馬・サトノダイヤモンドの近走

まずは、サトノダイヤモンドの近走を見てみよう。

サトノダイヤモンドは、今年初出走となった金鯱賞(GII)では2番人気で3着、4月の大阪杯(GI)では3番人気で7着、6月の宝塚記念(GI)では1番人気で6着、10月の京都大賞典(GII)では2番人気で1位、前走のジャパンカップ(GI)では3番人気で6着だった。

サトノダイヤモンドにとって本競走は引退レースとなる。サトノダイヤモンドは、2年前の有馬記念で優勝を飾っており、隔年制覇で有終の美を飾れるかが注目である。

データから見た有馬記念の傾向と穴馬・サトノダイヤモンド

続いては有馬記念のデータを紐解いていこう。

過去10年の開催において、「前走がGI・JpnI」だった競走馬が好走する傾向にあり、過去10年の優勝馬のうち9頭がこの条件だった。3着内率では「前走がGI・JpnI以外のレース」だった競走馬が8.3%であったのに対し、「前走がGI・JpnI」だった競走馬は24.5%と大きく上回っていた。

また枠順もかなり重要なポイントとなっており、過去9年の開催にて同年6月以降のJRAのGI競走での優勝経験がなかった競走馬のうち、3枠に入っていた競走馬は3着内率26.7%と、他の枠に入っていた競走馬よりも高い数値をマークしていた。

サトノダイヤモンドは、前走がジャパンカップ(GI)で、3枠に入っていたことから、上記の傾向に当てはまっている。グランプリとフィナーレに相応しい大舞台で、有終の美を飾ることはできることだろう。

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