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【2018年 第158回天皇賞・秋(GⅠ)】の穴馬予想

2018年 第158回天皇賞・秋(GI) 穴馬予想

グレード制が導入された1984年以降の天皇賞・秋で、1999年の開催までで単勝1番人気馬が優勝したのは1984年のミスターシービーと1987年のニッポーテイオーのみでこの期間の間は1番人気馬の勝率は12.5%となっていた。

その一方で、2000年から2017年の開催での優勝馬のうち9頭は単勝1番人気の馬。この期間に開催されたJRAのGI全23競走のうち、単勝1番人気の競走馬の勝率が50%を超えているのは、天皇賞・秋とフェブラリーステークス、日本ダービー、有馬記念の4競走のみとなっている。

そんな菊花賞から、当サイトがオススメする穴馬はヴィブロスだ。

【2018年 第158回天皇賞・秋(GI)】の穴馬・ヴィブロスの近走

まずは、ヴィブロスの近走を見てみよう。

今年初出走となった2月の中山記念(GII)では3番人気の8着と不調だった。しかし、3月のドバイターフ(GI)では4番人気で2着、6月の宝塚記念(GI)では3番人気で4着に入るなど、馬券内または掲示板内に絡んでくるほどの実力を見せている。

今回の天皇賞・秋はヴィブロスにとって今年3回目の重賞競走。芝2,000mではないものの、2017年に東京競馬場で開催された府中牝馬ステークス(GII)では2着に入った経験があることから適正な舞台と言えそうだ。

データから見た天皇賞・秋の傾向と穴馬・ヴィブロス

続いては天皇賞・秋のデータを紐解いていこう。

過去10年の天皇賞・秋のデータを見てみると、5歳以下の若い競走馬が好走する傾向にあり、5歳以下の競走馬は勝率8.8%・連対率18.6%・3着内率27.5%と6歳以上の競走馬を大きく上回っていた。特に、5歳馬は勝率13.6%・連対率20.5%・3着内率29.5%と最も高い数値をマークしていた。

また、過去10年において前年以降のJRAのGI競走において連対経験のある競走馬が好走する傾向にもあり、実に3着内に入った競走馬のうち22頭がこれに該当していた。3着内率も31.9%と高い数値。

ヴィブロスは、前年以降のJRAのGI競走での連対経験はないものの、5歳馬という条件が当てはまっている。秋の天皇賞・秋では牝馬が活躍する傾向にもあるため、ヴィブロスの好走が期待できそうだ。

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