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【2018年 第52回スプリンターズステークス(GⅠ)】の穴馬予想

2018年 第52回スプリンターズステークス(GI) 穴馬予想

スプリンターズステークスは、2008年からの10年間にJRA賞最優秀単距離馬のタイトルを獲得した延べ10頭のうち、2015年のモーリスを除く9頭は同一年のスプリンターズステークスにて連対を果たしていた馬だった。

昨年の開催の優勝馬レッドファルクスが290票中264票を獲得して同タイトルを受賞。このことから現役最強スプリンターの照合に相応しい競走馬を決める重要な一戦となってくる。また、2着馬に1馬身以上の差をつけて制したのは2011年の優勝馬カレンチャン(1馬身3/4差)が最後で、近6年は1馬身未満の着差での接戦となっている。

そんなローズステークスから、当サイトがオススメする穴馬はラブカンプーだ。

【2018年 第52回スプリンターズステークス(GI)】の穴馬・ラブカンプーの近走

まずは、ラブカンプーの近走を見ていこう。

ラブカンプーは、前走のセントウルステークス(GII)にて2番人気で2着に入った。7月のアイビスサマーダッシュ(GIII)が2番人気で2着、8月は北九州記念(GIII)では7番人気で3着に入ったりとかなり好調だ。

今年全体で見ても、11着だった3月のフィリーズレビュー(GII)と13着だった4月のアーリントンカップ(GIII)を除き、すべてのレースで馬券内に入ってきている。その中でも、2月のかささぎ賞(500万下)では1番人気の支持を受けて優勝している。

ラブカンプーにとって、今回のスプリンターズステークスは初のGI競走となるが、これまでの好走ぶりからスプリント界を存在となっていくことだろう。

データから見たスプリンターズステークスの傾向と穴馬・ラブカンプー

続いてはスプリンターズステークスのデータを紐解いていこう。

過去10年のスプリンターズステークスのデータを見てみると、10年間で3着以内に入った競走馬延べ30頭のうち21頭は、前走で「4着以内」に入った競走馬であることがわかった。数値でも勝率9.0%、連対率17.9%、3着内率26.9%と、「5着以下」だった競走馬たちを大きく上回っていた。基本的にスプリンターズステークスは、前走を好走した競走馬が優勢という傾向のようだ。

また、近年のスプリンスターズステークスでは牝馬が好成績を収める傾向にもあるようだ。優勝回数こそ少ないものの、連対率は13.6%・3着内率は31.8%と、「牡馬・騸馬」(連対率・3着内率11.6%)を上回っていた。

ラブカンプーは、前述のとおり今回のスプリンターズステークスが初のGI競走だが、上述の条件に当てはまっており、近走の好走具合からもスプリンターズステークスを制する可能性を秘めている。。

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