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【2018年 第64回オールカマー(GⅡ)】の穴馬予想

第64回オールカマー(GII) 穴馬予想

オールカマーは、後のビッグレースとかなり繋がりを持った注目の一戦となっている。

オールカマーでは過去3年の開催において、ショウナンパンドラとヌーヴォレコルト(2015年)、ゴールドアクターとサトノノブレス(2016年)、ルージュバックとステファノス(2017年)と、JRAのGI競走で連対経験のあった競走馬が1~2着を占めている。しかも2014年の2着馬ラキシスが次走のエリザベス女王杯を制すなど、オールカマーが飛躍の足掛かりとなった例も存在している。

そんなローズステークスから、当サイトがオススメする穴馬はショウナンバッハだ。

【2018年 第64回オールカマー(GII)】の穴馬・ショウナンバッハの近走

まずは、ショウナンバッハの近走を見ていこう。

ショウナンバッハは、今年初出走にあたるアメリカジョッキーカップでは5番人気で6着、中山記念では9番人気で7着、日経賞では10番人気12着とかなり不調だった。しかし、そこから福島テレビオープンでは6番人気で7着、新潟記念では13番人気と最低人気ながら3着に入った。

優勝こそしていないものの、徐々に調子を取り戻しつつあるのは確かだ。

データから見たオールカマーの傾向と穴馬・ショウナンバッハ

続いてはデータを紐解いていこう。過去10年のオールカマーのデータを見てみると、前走の条件がかなりポイントになっていることが分かった。

過去10年の開催における前走の条件別成績を見てみると、前走がJRAのGI競走だった競走馬の3着内率は56%に達している。1着に6回・2着に7回・3着に1回入っており、前走がGIレースの競走馬が好走する傾向にあるのは確かだ。しかし、前走がJRAのGII・GIII競走の競走馬も勝率こそ大きく下回るものの、1着に4回・2着に3回・3着に7回入るなど、かなり好走している。

また、前走がJRAのGII・GIII競走だった競走馬のうち、該当のレースで「5着以内」に入った競走馬が好走しており、3着内率も32.4%とかなり高い数値を出している。

ショウナンバッハは、前走がGIII競走で3着に入っているということから、この条件に当てはまっている。前述のとおり調子を取り戻してきていることから、オールカマーで好走する可能性も考えられる。

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